2004年
【8月】
【9月】
【10月】
【11月】
【12月】
2005年
【1月】
【2月】
【3月】
【4月】
【5月】
【6月】
【7月】
2005/07/23(Sat)
アメリカ最後の自由な週末。
期末テスト前日だというのに遊び。
前回に引き続きミシガンはマスキーゴンで開催のエアショーに。
今回のメインはUSネイビーのブルーエンジェルス。

ブルーとイエローのコントラストが美しい。
F/A-18ホーネットの造形事態、ファルコンよりもかっこいい。

ずららっと整列しています。

近づき過ぎ。

逆さになっても近づき過ぎ。

旋回する時も近づき過ぎ。

密集状態からバラける時はヒヤッとさせられる。
サンダーバーズはスピードで魅せる、
ブルーエンジェルスはテクで魅せるって感じ。
macomb的にはサンダーバーズの方が迫力あっておもしろかったかなぁ。
今回は天気が悪かったのも評価を下げる一因に。
スモークとか全然見えない。

アメリカ最強のレシプロ戦闘機P-51マスタングと現役の隼F-16ファイティングファルコン。
航空技術はどこまで発展していくのだろうか?

戦闘機乗りは子供達の憧れの的。

C-5ギャラクシー。全身是貨物的部屋。
飛行機の方はこんなもん。
日本各地を焦土と化したB-25ミッチェルに頭上を通過された時には
正直、いい気持ちはしなかった。

エアショーには車やバイクも付き物。
まずはテスタロッサ。とてつもなくワイド&ロー。

写真でしか見たことのなかった512BBi。こいつはシビレます。

スタイル、走り、新しさ、価格など総合的に見て最も購入意欲をそそられるのがディアブロ。
青いスポーツカーって掛け値なしにかっこいい。

アメリカンスポーツの真髄、バイパー。
8リッター、V10エンジンを収めるとてつもなく長いフロントと、無機物とは思えないニュルーっ感。

アメリカ大衆車の代名詞、シボレー。
って、エー!火噴いてますよ!
1基12,000馬力のロケットエンジンを2基積むShock Wave。
音速に迫る速度で疾走する。
2005/07/04(Mon)
エアショー3日目。
のつもりだったが、帰りが遅くなるので帰路につくことに。
ただ帰るだけというのももったいない。
モーテル据付の観光パンフレットに載っていた
AIR ZOOという航空博物館に寄ることに。


11月フロリダシリーズのパトリオットポイント以来の再会、F-14トムキャット。
低速時と高速時の空力特性を、可変翼によって両立させた傑作機。
あー、トップガンが見たくなってきた。


なにげに初登場のF/A-18ホーネット。
フロリダシリーズのモービルで見た、前身のYF-17とは雰囲気が異なる。
重すぎるトムキャットに取って代わり、今や空母上はホーネットで埋め尽くされている。


もう飽きたとか言わないで。
コブのような後部座席のついた、ブラックバードの練習機SR-71B。
2機しか製造されず、1機喪失しているため、YF-12A同様これも最後の一機。
これだけ色んなバリエーションのブラックバードを見た日本人はそうそう居るまい。
2005/07/03(Sun)
エアショー2日目。
サンダーバーズ特集。

表(上)から見るとこんな感じ。

裏(下)から見るとこんな感じ。

一糸乱れぬ編隊飛行はエリートパイロットの証。

逃げたら負けのチキンレース。
4機の戦闘機とすれ違う感覚ってどんなだろう?

高空まで上昇後、5方に散らばって…

低空にてドンピシャのタイミングですれ違う。神技ですなぁ。

スモークの描く弧が美しい。

なぜ反対向いて水平に飛べるのか?
重力という自然の摂理をもくつがえしてしまうF-16ファイティングファルコンの実力に脱帽。
アメリカ空軍ってうまいよね。
こんなの見せられちゃ、誰でも戦闘機乗りになりたいと思うわ。
自衛隊なんかホフク前進とか薮蚊に食われながら身を潜めてるイメージしか無いもんな。
2005/07/02(Sat)
月曜がインディペンデンス・デイのため3連休。
アメリカしゃぶり尽くした感のあるmacombは、どこに行くべきか悩む。
ドラッグレースはもう近くで開催されてないし
ドラッグの次に興奮した空軍博物館にでも、もう1回行こうかなぁ。
どうせ飛行機見にいくんだったら、飛んでる方がいいわなぁ。
どっか近くでエアショーやってないか調べてみると、
ミシガン州のバトルクリークにサンダーバーズが来るらしい。
この上ない好機。

動きの自由度は飛行機とは比べ物にならないヘリ。
バックも軽々とやってのける。

1機はまっすぐ飛び、もう1機が周りを螺旋状に飛ぶ。
絶妙なコンビネーション。

スモークで描かれたハートマーク。
自動色調補正かけたら妙な色になったが、この方が味がある。

1機のみにもかかわらず、F-15イーグルのデモフライトは迫力が他とは比べ物にならなかった。
宇宙まで行けるのではないかと思える程、どこまでも力強く上昇していく。

アフターバーナー。

ほんとに飛べたのね、ステルス。
他の飛行機は離陸や着陸も見れたのに、ステルスだけはどこからか飛んできて、どこかへ飛んで行ってしまった。

最後にバイクスタントからの一場面。
すごいんだろうけど、なんか笑える。
2005/07/01(Fri)
ベンツとアジア車の類似性について。


左:ベンツ現行E-class。 右:トヨタ・アリスト。


左:ベンツ旧E-class。 右:KIA・AMANTI。


左:ベンツC-class。 右:HYUNDAI・SONATA。
多くは語るまい。