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2005/01/01 (Sat)
新年、明けましておめでとうございます。
モーテルのベッドで寝ながらのハッピーニューイヤー。
上階のガキが跳ねて跳ねて、熟睡できなかった。

今日は、走るだけ。
ミツワ傍のモーテル6まで走るだけ。

去年、ミツワで取ってきた日本人向けの情報誌では1/1はミツワは休業。
せっかく帰ってきても、あんまり意味が無い。

13:30ぐらいにモーテル6に到着したが、することがない。
仕方が無いので、休業中のミツワの様子でも見に行くことに。

ミツワ手前の交差点で信号待ちをしていると、
ミツワへ続く道を車が次から次へと左折。
ムッハー。
もしかすると、もしかするかも知れない。

開いてた〜。
ミツワ開いてた〜。
昨日のフォーリングウォーターといい、今日のミツワといい、
macombにしては、何もかもがうまくいき過ぎ。
いい波が来てるんで〜。

イカ刺し、メカブ、豆腐、鯖塩焼き、寿司、スーパードライ。

今回の旅の総括
通過した州:11州(+カナダの移民局)
イリノイ
インディアナ
ミシガン
オハイオ
ペンシルバニア
ニューヨーク
ニュージャージー
デラウェア
メリーランド
バージニア
ウエストバージニア

火曜からは、また工場で研修です。


2004/12/31 (Fri)
モチベーションが足りない。
ワシントンDCに行くだけのモチベーションが。

もう、目覚ましをかける気もおこらず、9:30頃自然に起床。
予定を一日前倒しして、帰路につくことに。

帰り唯一の見所はフォーリングウォーター。
フランク・ロイド・ライト設計の流れる水の上に建つ邸宅。
道中、日産ティアナの宣伝の曲がループしまくり。

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石の壁から直接生えた硝子窓、居間から水辺へ降りる階段、室内に飛び出した岩と水の流れ。
何をとっても普通じゃない。
住人は寝室の位置を変えるのにもライトの許可を得る必要があったとか。

外から見るだけのつもりだったのだが、流れでガイドつきのツアーに。
地球の歩き方によると1、2月は休業だそうなので今日が最終日のはず。
休業中は道が閉鎖されて建物に近づく事もできないようになっているので
予定を一日前倒ししたのが幸い。


2004/12/30 (Thrs)
今日は予定通りに起床。
博物館関係が開くまでの間、外回り。

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ワシントン記念塔。
これぞDC。

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ホワイトハウス。

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リンカーン記念館。

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ジェファーソン記念館。

10:00になったので、まずはホロコースト記念館。
あんまり朝一では行きたくないところだが、位置的にそうなってしまった。
もっとグロイのを想像してたのに、どうって事なかった。
アメリカ人は本当の敗戦を知らない。

航空宇宙博物館で飯食べて、気に入らなかった写真を撮り直した後、
自然史博物館へ。

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恐竜。

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石。

ここも期待以上。

あまった時間で国立絵画館へ。
いつものようにあまりおもしろくない。

今日は夜景を撮る計画。
だがDC、夜はあんまり灯がついていない。

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連邦議会議事堂。

うーん、もう目ぼしいのは大体回ったなぁ。
あと一日どうしよう。

帰りはガス欠の恐怖に脅えながらの帰モーテルとなりました。


2004/12/29 (Wed)
今日は早めにDC入りして外回りをしようと思ってたのに寝坊。
予定変更で離れにある航空宇宙博物館別館へ。
ぜひ見ておきたいのは、ブラックバードとコンコルド。

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ロッキードマーチン、SR-71ブラックバード。
高度25000m、マッハ3、ステルス機能。
戦闘機、ミサイルの追随を全く許さなかった無敵の偵察機。
ちなみにUSSアラバマに展示されてたのはSR-71の前身、A-12ブラックバード。

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夢の超音速旅客機、コンコルド。
その圧倒的な知名度、スタイルは他の旅客機とは別次元。
空の貴婦人と呼ばれた流麗なその姿に、ただただ見とれるだけ。

お目当ての2機をじっくり堪能してからWW2のコーナーへ。

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エノラ・ゲイ。
言わずと知れた広島原爆投下機。

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紫電改。
エノラ・ゲイに潰されそう。

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晴嵐。
潜水艦で輸送、奇襲をかけるように設計された。

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スーサイド・プレーン、桜花。
爆弾に羽と座席をつけただけ。

日本の宝を修復、保存してくれたスミソニアンに感謝。
展示品は現代から未来、宇宙へと向かっていきます。

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STOVL(短距離離陸垂直着陸)、ステルス、マッハの条件をクリアした戦闘攻撃機、X-35B。

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空軍の空中発射巡航ミサイル。
実用にはこぎつけられなかったそうで。

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対衛星ミサイル。
F-15イーグルから発射されたこいつが、5回のトライアルで1回だけ衛星を打ち落とした。
その後、計画は凍結されたそうで。

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ジェット機から発射、衛星を軌道に乗せるロケット。
竹やりに火薬筒つけただけから始まったロケット技術はここまで進化。
戦争がなけりゃ、宇宙への道も開かれなかったと言っても過言ではない。


2004/12/28 (Tue)
今日から4日間ワシントンDC。
前回のフロリダの移動しっぱなしがきつかったので
今回はDCでゆっくり。

まずは航空宇宙博物館。
飛行機の方から見学開始。

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ライト兄弟。
すべてはここから始まった。

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リンドバーグのスピリット・オブ・セントルイス。

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かつて戦場の空を制した、ゼロ戦。

20041228_004.JPG - 15,796BYTES
チャック・イェーガーのベル・X-1。
初の有人音速飛行。
ミサイルに羽と座席をつけただけ。

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7,297km/hの有人飛行最速記録をもつX-15。
その飛行高度は10万メートルオーバー。
ある意味、宇宙船です。

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後退翼ではなく、前進翼+音速のX-29。
残念ながら、これはモックアップ。

宇宙の方はアポロ、サターン、月面、火星探査機など
どっか(NASA)で見たようなのがゴロゴロと。

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ハッブル宇宙望遠鏡。
宇宙に望遠鏡を浮かべちゃう発想がすごい。

全体を一通り見てひとまず撤退。
ぜんぜん詳しく見れてないが、タダなのでまた来れるので。
東の方を制覇しにかかる。

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連邦議会議事堂。
DCの建物はどれもそうだが、とてつもなくデカイ。

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議会図書館。これはすごかった。

博物館関係は10:00〜17:30までなので、とにかく時間が足りない。
時間も無くなってきて、疲れてきたので小物を回る。
先住民博物館、ハーシュホーン美術館、アフリカ博物館。

帰りはやっぱり渋滞。
すいてる方に行ったらHOVレーンという複数乗り専用道路だった。
見つかったら罰金最大10万円。


2004/12/27 (Mon)
今日は移動日。
ペンシルバニア→デラウェア→メリーランド→バージニア
昨日の疲れが半端じゃなく、9:30まで熟睡。

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つららの親分がいたるところに。

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ベンシルバニア大学。

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デラウェア大学。

うーん、街中にある大学ってどうかなぁ。
教室移動するのに公道渡るのってすごい抵抗があるんだけど。
macombは広大やWIUのようなひとつにまとまってる方が好きです。

しかし、まいったまいった。
今日は一日渋滞。
15:00ぐらいにモーテル到着予定が20:00頃に。
明日からのDCとの往復100マイルの通勤が心配。


2004/12/26 (Sun)
「ニューヨークに行きたいか?」
「おー。」
と言うことで、ニューヨーク。
もう、昨日から車の中でウルトラクイズの曲を歌いまくり。

4:30起床、4:45出発。
狂ってるぜ、macomb。

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マンハッタン島へ渡るワシントンブリッジ。
夜が明けきらない内にマンハッタン入りすることに成功。

72ndストリートの駐車場に車を止めて、歩いてマンハッタンを南下。

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最初に訪れたのはロックフェラーセンター。
macombの中で、ニューヨーク=このおっさんなのだ。

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ロックフェラーすぐ傍のセントパトリック教会。
ミサに参加。
パイプオルガンが素敵。

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クライスラービル。

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市立図書館。

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エンパイアステートビル。

マンハッタン、島のくせに意外と広い。
余裕で端まで歩けるつもりだったのに、早くも足が棒。
地下鉄で最南端のバッテリーパーク近くまで移動。

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グランド・ゼロ。
なんてことはないですなぁ。
まぁ、期間限定ってことで。

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パフィー。

やっぱり見ておいた方がいいだろう、自由の女神。
フェリー代をけちるために、リバティー島には行かず、傍を通る無料のフェリーに乗船。

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フェリーから見たマンハッタン。

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スタチュ・オブ・リバティ。
やっぱり足元まで行かないと、でかさは感じられない。

再び地下鉄に乗って42ndストリートまで戻り、吉野家で牛丼。
微妙にターメリックっぽい香りが・・・
フォークで牛丼食べたの初めて。

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タイムズスクエア。
NASDAQの上、ドット欠けかと思ってたら、窓なのね。

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アメリカ自然史博物館。
DCで国立自然史博物館に行くのでパス。

この辺りから雪に。

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メトロポリタンミュージアム。
「タイムトラベルは楽しい♪」のみんなのうたがループしまくり。

見るべきものが多すぎて、地球の歩き方にも何を見ればいいのか書いてない。
なにがすごくて、なにがどうでもいいのか分かんない。
それにしても日本の文化って、ほとんど中国のパクリですなぁ。

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数でかかってこんかい、その1。
マヤとかインカだったかな?

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数でかかってこんかい、その2。
エジプト。

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数でかかってこんかい、その3。
銀食器。

メトロポリタン後、今回の旅のメインイベント、ミュージカルへ。
ブロードウェイミュージカル。
宿もイベントも、何もかもがいきあたりばったりのmacombが
どうしても見たかったので100ドル以上の代金を払って5列目を予約。

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ちょっと寄り道、夜のロックフェラー。
朝とは違って人が多すぎてなかなか近づけない。

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ブロードウェイ。

昼に引き続き吉野家で牛丼を食べた後、劇場へ。

正直、ちょっときつかった。
早起き、長距離の運転、一日中歩きっぱなし。
英語の理解も今一で、寝てしまうかもとも思ってた。

しかし、さすがは世界一のエンターテイメント。
すばらしい。
なぜか日本に帰ったら、劇団四季ではなく、宝塚を見に行こうと決意した。

帰りはひと気の少なくなった地下鉄、街灯のない雪道の一人旅と死と隣り合わせ。
1:30の帰モーテルとなりました。


2004/12/25 (Sat)
今日は若干あったかい。
予定はナイアガラを見た後、ニューヨーク傍まで移動。
ほんとに傍まで行っちゃうと宿が高いので140マイル程手前。

日の出前に出発してオハイオ、ペンシルバニアを抜けて
ニューヨーク州、バッファローへ。

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滝に向かう途中。
工場からの煙のように見えるのが滝の水しぶき。
道路の先にあるビルと比べてそのスケールの大きさを推し量るべし。

これはすごい。
とてつもないスケール。
来てよかった。

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いわゆるカナダ滝を横から。

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フローズンナイアガラ。
手前:アメリカ滝、右奥:カナダ滝。
カナダ滝は水しぶきが激しすぎてきれいに見えない。

冬季だからか滝近くの観察スポットが閉鎖されており、あまり近づけない。
クリスマスで霧の乙女号なんかも休み。
閑散としてました。
おそらく一年で最も観光客の少ない日でしょう。

これは、期待以上でした。
アメリカ側からのみ、アトラクションなしでもこのレベルなら
フルに楽しめればかなりのものと思われます。

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滝の水しぶきのせいか、木にはびっしり氷が。
これもかなりの見応え。

で、今日最後の写真がなぜかこんなの。

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塩漬けルミナ。


2004/12/24 (Fri)
今日からまた放浪の旅です。
10連休。
今回の目的地はナイアガラ、ニューヨーク、ワシントンDC。
今日の予定はデトロイトからカナダ入りし、
ナイアガラの途中まで走ること。

先日来の寒波で車のトランクに乗せてるペットボトルの水が
中心部までカチンコチン。

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今朝の気温。
華氏-1度、摂氏に直すと-18℃。
冷凍庫と一緒じゃん。

昨日まではうちの会社のオタワ工場で研修。
同じく米国(デラウェア)に語学留学している会社の先輩を
オヘア空港まで送るために6時に出発。

送り届け完了後、東に向かって走り出す。

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まぶしい。
写真をちっちゃくすると見えなくなっちゃったけど
シカゴのビル群が吐き出す蒸気がいい雰囲気。

イリノイ、インディアナを抜けミシガンに入ると雪が降ってきた。
あんまり激しくはないので問題はない。

なんか、前を走ってる車の屋根から
茶色の棒状のものが生えている。
燃料用の薪でも持って帰ってるのかな?
もっとうまいこと積もうよ、と考えながら抜きにかかると・・・

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シカでした。
写真じゃわかりにくいけど、2匹でした。
自然に冷凍されていい感じなのかも。

そんなこんなでデトロイト、ヘンリーフォードミュージアムに到着。

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ELDORADO。
あほのアメリカ人じゃないと、こんな車造れない。
macombもアメリカではこんな車に乗りたいと思ってたんですけどね。

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GT40、美しい。

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ケネディーが撃たれたリンカーン。

その後、カナダに入国するべく国境にかかる橋へ。
まずは橋の料金を払ってカナダ側の検問所(税関)へ。

しかし、macombにはひとつ確かめておかなければならないことがありました。
それは、カナダに入国後、再びアメリカに戻ることができるのかどうか。
留学生ビザは、日本に一時帰国する場合、
再び渡米するために学校の証明が必要になる。
はたして滝見に行くだけでもそんなもん用意しないといけないのかどうか。

ブースのお兄ちゃんに尋ねたが、分からないので検問所奥にある
イミグレーションセンターに行って尋ねるように言われる。
その中で尋ねると、答えは、「ダメ。」
また橋を渡ってアメリカに帰るように言われる。

せっかくここまで来たんだからイミセンの写真でも撮って帰ろう。
写真を撮って車に向かって歩いてると係員が寄ってきた。
係員「今、写真撮っただろ。」
macomb「撮ったよ。」
係員「消せ。」

消さされました。
しかもメモリに入ってる写真全部チェックされた。
恥ずかしい写真撮ってなくてよかった。

で、カナダ側のイミセンの人がアメリカ入国用の書類を作ってくれて帰ることに。
橋を渡り返したアメリカ側の検問所で黒人のアホそうな姉ちゃんの質問攻めにあう。

アメリカ市民か、生まれはどこか、どこの大学に行っとんや、何の勉強しょんな、
カナダで何したんや、これは誰の車や、誰かに荷物運ぶように言われたか、
荷物はずっと目の届くところにあったか、なんで一人なんや。

なんで一人?
一人でカナダ行ったらいかんのんか!

ただでさえカナダ入りできずにイライラしてるのに。
初めて英語で怒ったわ。
怒ったらすらすら英語が出てくるんな、これが。
macombが英語を喋れないのは精神的な問題のような気がします。

仕方が無いのでアメリカ側を通って行くことに。
オハイオ州、クリーブランド南東のモーテル6にチェックイン。
去年まで毎年留学生が行っていたアクロンの北15マイルくらい。
見ておきたい気もするけど、まぁいいか。

夕食は、クリスマスイブだし、チキンにするかとケンチキに向かう。
20:02、ケンチキに到着。
中から従業員が出てきて、「もう閉めたよ。」
タッチの差で夕食はポテチに。


2004/12/19 (Sun)
寒い。
華氏10度、摂氏に直すと-12℃。

20041219_001.JPG - 28,144BYTES
シカゴ郊外に生息する野生ジカ。

20041219_002.JPG - 18,254BYTES
マコムと違って実際に歩いて渡れるまでに成長。
寒さに耐え切れず思わず氷の上をショートカット。
ドブゥーーンとぼてこんだら、レスキュー911決定。

20041219_003.JPG - 21,526BYTES
奥の方、モワーっと湯気が立ってるのが幻想的でした。
写真を2、3枚撮ると指が動かず、シャッター押せなくなるほどの寒さ。

アーリントンハイツ近くの保護森林。
トレイルを歩いたんだけど1マイルぐらい歩いたところで命の危険を感じて撤退。


2004/12/15 (Wed)
寒い。
西条とは訳が違った。

20041215_001.JPG - 21,249BYTES
近所の池。
普通に全面凍ってるし。
さすがにスケートは無理だけど、ゆっくりとなら乗れるぐらいの厚さ。
茂みからシカが飛び出してきて、ゴルフ場の方へものすごい勢いで跳ねて行った。

 

 

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