【2004年9月】 【2004年10月】 【2004年11月】
2004/10/30
(Sat)
アメリカで一番背の高い、モニュメントは何かご存知ですか?
自由の女神?No!
ワシントンDCの尖がった石柱?No!
それは、ミズーリ州・セントルイスにあるゲートウェイアーチ。
西部開拓者の偉業を称えるために、西への玄関口となったセントルイスに建造されたそれは、
まさにフロンティアスピリッツの象徴、アメリカの魂とも言えるオブジェなのであります。
フロンティアスピリッツの塊とも言えるmacombは、ぜひ見ておくべき一品であります。
っていうか、遠すぎず、近すぎず、ってんで今週の目的地に選ばれた次第です。
ちなみにあと車で行けそうなのは、シカゴ、ミルウォーキー、インディアナポリスぐらいなんですけど。
他は遠すぎて、飛行機じゃないと行けない。
今回の目的地はセントルイスまでの道中にあるハンニバル、
ここはトムソーヤの冒険の作者、マーク・トゥウェインゆかりの地。
そしてセントルイスのゲートウェイアーチ、
締めはバドワイザーを製造するアンハイザー・ブッシュ社の工場見学ツアー。
工場見学の後にはビールの試飲がある。
アルコールを飲んじゃうと車の運転ができないので、どこかに泊まらないといけない。
一泊二日の予定で出発。
6:30に起きて、7:00に出発。
今日で夏時間も終わりということで、7:00でもまだ日は昇っていない。
マコムの隣町のひとつ、クィンシーを抜けてミズーリ州へ入る。
ミシシッピ川を渡ると、そこはもうハンニバル。
いつものように、町は素通り。
しかし、目的のマーク・トゥウェイン・ケイブは町を少し過ぎたあたりにあった。
洞窟って、勝手に入れるもんやと思って時間とか気にしてなかったのに、
ガイド付きじゃないと入れないようで、それが9:00からと書いてある。
macombがそこについたのは8:30。
しかし、他に団体客がいて、その一団に加えてもらえる事に。

トムソーヤがらみの逸話がなければ、なんてことはない洞窟。
鍾乳石などは少なく、dry caveでした。
せっかくハンニバルに来たので、ちょっと町の方へ引き返して散策。
結構観光客風の人がいた。
みんな、アメリカ人でしたけど。
わざわざ日本から来るようなところではないです。
洞窟とハンニバルの街の中間にLovers Leapという気になる場所が・・・
で、急激なヒルクライムを登り終えたその先には、断崖絶壁が。

その昔、親と部族に結婚を反対されたインディアンの戦士とプリンセスが
ここから身を投げた、というとってつけたような逸話が書いてありました。
これは、結構、絶景でした。
広大なイリノイの農地と、悠久の流れミシシッピと、トムソーヤがらみの船舶と。
さすがに柵があって、先っぽには行けないようになってました。
その後、トロイというところで昼休憩した以外は、ひたすら走る、走る。
13:50、ようやくセントルイスに到着。
洞窟で余計な時間をくったため、予定を大幅に遅れて。
インターステートを走ってると、それは突然現れた。


不自然。そう、あまりにも不自然。
地球の歩き方曰く「とは言っても町の風景に溶け込んでいるのはシンプルなデザインのせいだろう。」
macombには、とてもそうは思えませんでした。
そして、このゲートウェイアーチ、こんな外見とは裏腹に、頂上まで上れるんです。

ゲートウェイアーチ頂上からの眺め。
下中央(切れてるけど尖がってるやつ):旧教会
中右:旧裁判所
中央付近:カージナルスの本拠地ブッシュスタジアム
2,3日前、ワールドシリーズが行われたブッシュスタジアムですが
その雰囲気はどこにも残っていませんでした。
で、最終目的地、ビール工場へ。
16:40分到着。
すでにツアー終了。
macombの旅も終了。
くっそー、ビール飲まんのだったら泊まる必要はない。
今からでもマコムへ帰るべし。
で、帰ろうとするんだけど例の如く道が分かんない。
あっち行き、こっち行きしてる間に町の雰囲気が妙になってきた。
道の両側にボロい車を路上駐車。
くろんぼばっかりで白人なんか一人もいない。
道の真ん中を黒人がプラプラ。
どいつもこいつも、こっちを見てる。
これはねー、相当鈍い人でも気付く。
いわゆる危険地帯、スラムってやつだわ。
市の中心部からちょっと離れただけなのに。
アメリカの抱える問題を、ちょっとだけ見たような気がします。
で、まぁなんとか道も見つかって、あとはひたすらぶっとばし。
ぶっとばしっていっても制限速度プラス5マイル程度だけど。
アメリカで、日本みたいにとばしてる人ってまだ見た事ない。
逆に追い越しもゆっくりゆっくりしか追い越さないのでいらいらするぐらい。
追い越しの時ぐらい、もっとスピード上げようよ。
21:00、大学到着。
本日の走行距離、452マイル。
今回一番楽しかったのは運転中の景色かな。
特にハンニバルからセントルイスへ向かうのに使った州道79号線は
scenic
routeにも指定されているようで、かなり楽しめました。

2004/10/29 (Fri)
今日の授業はハロウィン特別仕様で通常の半分の時間で終了。
そのかわり「アラクノフォビア」なる15年も前のB級ホラー映画を見せられた。
日本語の映画でも2時間も集中もたないのに
英語が子守唄になって、即座に睡眠へと落ちていった。
映画の内容に関する宿題がでちゃったんですけど・・・。どうしよう。
今日は元気に警告灯点灯。
で、よろこび勇んで中古車屋へ。
店に到着したが、いつものようにおっさん不在。
2時30に帰ってくると書いてある。
15分程待つことに。
待ってる間に2回程、エンジンかけて警告灯がつくことを確認。
水曜の夕方から一度も消えることなく、つきっぱなし。
ある意味、絶好調。
おっさんが帰ってきた。
おっさん「Hi!macomb。どっか悪いんか?」
macomb「なんか警告灯がつくんやけど。」
で、エンジンをかけてみせる。
macomb(頼むから点いてくれ。)
おー、点いた点いた。
そりゃ、そうやわな。
ここんとこずっと点きっぱなしだったもんな。
と、安心したのも束の間。
なんか、10秒もせんうちに消えちゃった。
おっさん「エンジンかけたすぐは時々点くんよ。
どっか結線がゆるんだりして。
同じルミナに乗ってる韓国人も警告灯点きながら
2年ものってるから大丈夫。」
もう、macombは、これ以上、何も言えませんでした。
2004/10/27 (Wed)
なんか、警告灯がつくの。
SERVICE ENGINE SOON
って。
命令形の警告が。
マフラー付近で音を聞くと間欠的に妙な音がしてる。
ミスファイヤーしてる音。(とか適当に言ってみる)
くそー、おっさんに車壊された。
まだ一月乗ってないのにめがされた。
しかも、今日車もっていこうと思ったら、昨日まで点いてた警告灯つかないし。
「機械は、それが壊れている事を証明しようとすると直る。」
のマーフィーの法則どおり。
仕方がないのでドライブに。
前回のリベンジでピオリアに。
しかし、今日は非常にあやしい空模様。
ピオリア空港周辺であっち行き、こっち行きしたり
インターステートの乗換えを何回もミスったため
モールに着いたのが夕方になってしまった。
ただでさえ分からない道が、夜になると絶望的に分からなくなるので
モールではトイレにだけ行って、マコムに帰ることに。
往復5時間かけてトイレに行くという結果に。
そして、走ってる間に、エンジン直せの警告灯が復活するし。
そんなんで燃費がいいわけもなく、ガソリンもすぐなくなるし。
夜に迷うと命にかかわるので、遠回りのでかいインステを選択。
夜になって気付いたのだが、アメリカの道には街灯が無い。
車一台のヘッドライトだけで走るのは非常に危険。
大きい道を選択して正解だった。
で、命からがら大学近くまで帰ってきたが、この虚無感はなんだ。
なんて無駄な時間を過ごしてしまったんだ。
そもそも、あの時、警告灯が点かなかった事が原因なのだが・・・
半分閉じかけた状態のmacombの目に飛び込んできたのは。

ハッロウィ〜〜〜ン。
例によって写真にはきれいに写らないので、上のはごく一部なんだけど
実際は家、前庭、横庭全体にデコレーションが。
ハロウィン会場とかじゃなく、一般家庭(おそらく)でこのレベル。
本日の走行距離、200マイル。
2004/10/24
(Sun)
そんな晴天に誘われて、ちょっとドライブに。
今日は初のイリノイ州脱出ルートに挑戦。
マコムはイリノイ州の西の方に位置しており、
30分ぐらい走るだけで隣のアイオワ、ミズーリ州に入ることができる。
地図を見てるとアイオワの東端、ミシシッピ川沿いにFort
Madisonという地名を発見。
これって、もしかして、マディソン郡の橋ってやつですか?
どんな内容の映画かは知らないけど。
で、さっそく調べてみるんだけど、どうやら違うらしい。
マディソン郡の橋自体はアイオワにあるらしいが、
それはもっと西の方で、ぎりぎり日帰り圏内ぐらいの距離がある。
ちなみにアイオワはアメリカでも指折りの穀倉地帯で
観光地らしいのはたったの二箇所、
マディソン郡の橋とフィールド・オブ・ドリームズだけらしい。
映画がなければ、なんにもなし。
今日は帰って来てから宿題とレポートをやらないといけないので
さっと行って、さっと帰ってくる予定で出発。
ルートはフォートマディソン〜陸軍兵器工場〜バーリントン。
マコムから45分程走り、イリノイ側のミシシッピ沿いの町、ダラスシティーに到着。
大河、ミシシッピとご対面。
なんかドロの色しててきちゃない。
そこからさらに10分程走り、古臭くて狭い鉄橋を渡り、フォートマディソンへ。
城塞跡みたいなのがあったけど、後ろの車のプレッシャーに負けて素通り。
なんか、このパターン多いなぁ。
次なる目標、兵器工場へ。
オーガスタなるほんとに小さな集落を抜けてたどり着いた先は、行き止まり。
軍人が銃持って立ってるわけでもなく、ただただフェンスがあるだけ。
地図では工場の周りをぐるっと一周できそうな感じだったのに・・・
仕方ないので一周ルートを諦めて、来た道を戻り、バーリントンへ。
はっきり言って、バーリントンには期待してなかった。
というより通り過ぎるだけのつもりだった。
が、曲がるべきところを直進してしまい、旧市街へ。
するとなにやら趣のある町並みが・・・

ヨーロッパ調の町並み。
古い教会風の建物がいい雰囲気を醸し出します。
写真の左上の方に、くねくねした道が見えますよね。
なんか、おもしろそう。
で、行ってみました。

上から見るとこんな感じ。SNAKE
ALLEY。蛇状細道。
棚田に見えますけど、違いますよ。
こう見えても、これ、れっきとした道路なんです。
車両通行可能です。(下りの一方通行ですけど。)
もちろん、やってきましたよ。
SNAKE
ALLEY下り最速理論。
道路脇の駐車スペースに車を止めて散策開始。
ミシシッピの方へ下っていくと、大きめの駅が出現。
SLを置いてあったが鉄道には興味なし。
現役じゃないし。
例の、100両オーバーの貨物列車が頻繁に出入りしている。
川岸に宇高連絡船ぐらいの大きさの船が停泊しており
なんじゃらカジノと書いてある。
老夫婦がゾロゾロと吸い込まれて行くので
流れにまかせて吸い込まれようとしたら係員に止められた。
なんか30才以上みたいなことを書いてあったように思う。
で、その係員が向こうに白いセスナが停まってるから
その写真でも撮ってきな、とアドバイスをくれた。
促されるがままに、川沿いを歩き出す。

ボート遊びね。アメリカっぽくていいなぁ。

水上セスナ。優雅ですなぁ。

リムジン。ながーーーーーーーーーい。富の象徴ですなぁ。
えーっと、もしかして、ここは、そうなんですか?
ボートに、セスナに、リムジンに、カジノ。
お金持ちの町なんですか?
お腹がすいてきたので、なにか食べようと思った。
リムジンの奥に写ってる建物はレストランなんだけど
こんなとこ、入る勇気はない。
一皿100ドルとか普通にありそう。
で、川沿いのベンチに座って、スニッカーズをかじるのでありました。
あー、この町好きかも知れん。
本日の走行距離、133マイル。
2004/10/23 (Sat)
なんか何回も行ってるうちに、おっさんがいい人に思えてきた。
いや、まぁ実際にいい人なのかも知れないが・・・
悪く言ってゴメンよ、おやじ。
10:30に来いと言ったので10:30に行ったのに
交換してくれるはずの人と連絡がつかないそうで。
そのまま車を置いて、寮に帰って待つことに。
終わればおっさんが電話してくれる手はず。
で、ずっと待ってるんだけど、一向に電話がかかってこない。
そうこうしてるうちに、中古車屋の閉店時間の15:00が近づいてきた。
このまま車を取られたままでは困るので、歩いて中古車屋に向かう。
中古車屋につくと、おっさんが車をいじってた。
交換してくれる人とは未だに連絡がついてないらしい。
このままじゃまずいと思ったのか、おっさんが交換し始めたという次第。
クーラントの交換は知識さえあれば誰でもできるんだけど、
スパークプラグの方はそれなりの道具も必要だし
なによりV6横置きのルミナでは
奥側のスペースが狭すぎて手が入っていかない。
どこにあるのかも見えないくらい狭い。
おっさん、頑張って手つっこんでみるんだけど届かない。
それどころかラチェットの継ぎ手を落としてしまって取れなくなっちゃった。
なぜかそれをmacombが手つっこんで取ることに。
こういうのは名古屋の施設研修で慣れてるのでなんなくクリア。
そうこうしてるうちに、交換してくれるはずだった人と連絡がつき、来てくれた。
まだ交換できてない奥側のスパークプラグの交換に取り掛かる。
なんか、すごいね。
エンジン支えてるボルト抜いて、エンジン手前側に傾けて、
ボディーフレームとエンジンの間に木片挟み込んで。
木片っていってもそれ用のしっかりしたやつじゃなくて、
今そこで拾ってきた、腐りかけみたいなやつを挟むんだもん。
手つっこんでる時に木片がぐしゃっとなったら
あなたのお手々もぐしゃっですよ?
よく見たらエンジンにフック引っ掛ける用みたいなのがついてて
プロがやる時だったら、これをホイストで引っ張ったりするんだろうなー。
まぁ、そんなこんなで苦労しながらも交換終了。

左:手前側のうちのひとつ 右:奥側のうちのひとつ
右のなんて、もう電極無いに等しい。
これじゃ、エンジンきれいに回るはずないよー。
えーっと、上の写真、別に新品と使用済みを比較してるわけではありません。
同じエンジンから、同じ日に、同じように引き抜いたプラグです。
この違いはなんですか?
手前と奥でそんなに消耗の仕方が異なるんですか?
欠陥エンジンですか?
いやいや、これ、明らかにプラグの種類が違うし。
左はドイツの魂ボッシュ、右はメーカー名なし。
もう、あれやね。
前回(前々回も?)交換時に奥は手が届かんとかいう理由で
手前だけ交換したんでしょう。
ウンコ外人め。
片方だけ変えるぐらいなら変えん方がまし。
しかも、中古車屋のおっさん、これ見て驚いてんじゃねーよ。
あんたの嫁はん2年もこの車乗ってたんだろ?
こんな状態も知らずに、よくあんなに強くリコメンドできるなぁ。
芽生え始めてたおっさんへの信頼は、もろくも崩れ去ったのでありました。
2004/10/20 (Wed)
ネットの情報によると、路上試験は予約が必要だそうです。
しかも一ヶ月待ちとかいうことがよくあるらしい。
何回も落ちてたら国際免許の期限切れちゃうよ。
実は前回筆記試験を受けに行った時、予約したいと言ってみました。
しかし、「リザーブ」が通じず、最後には筆談に。
アムトラックの時といい、macombにとって「リザーブ」は鬼門です。
結果的に予約は必要ありませんでした。
マコムは田舎なので、そんなに受ける人がいないからでしょう。
田舎バンザイ。
で、窓口に行って路上試験を受けたいと伝えると
2分ぐらい待っただけで、さっそく試験スタート。
まずは、ウィンカー、ホーンのチェック。
それが終わるとさっそく路上へ。
普通に車走らせるだけ。
左折の時、ウィンカーを途中まで下げて手で持ってるんだけど、
気付いてないのか、気付いてても気にしないのか、試験官なんにも言わない。
心配して損した。
右折の時、アメリカでは赤信号でも右折できるんだけど
その事を忘れてボーっと待ってると、
早く曲がるように促される。
信号の無い、一時停止のある交差点の場合、
直進、右左折に関係なく、
交差点に到着した順番に優先通行権がある。
それを忘れて向こうから車が来てたんでボーっと待ってたら
早く曲がるように促される。
小道に頭つっこんで、バックで出る。
縁石沿いに車を止める。
いわゆる縦列駐車じゃなくて、ふつうに頭から。
ちょっと寄せすぎて縁石に乗り上げてしまう。
で、上り坂だったらどうするの?って言うので
前輪を車道側に向ける。
10分ぐらいかなぁ。
試験場に戻ると試験結果用紙にサインするように言われる。
「グッジョブ。君は合格だ。」
試験官まったくやる気なし。
安全確認してるかどうかなんて、全然見てない。
まぁ日本では免許持ってるわけだし、形だけって事でしょう。
試験受ける場所によっては厳しいところもあるそうなので
マコムでよかったってところでしょうか。
その後、免許用の写真を撮ってくれるんだけど、
まじめな顔してると笑うように言われた。
アメリカの免許はみんな笑ってます。
2,3分待ってると、その場で免許が出来てきた。
早っ。
なんか30分ぐらいで免許取れちゃった。
筆記試験といい、路上試験といい、
こんなに簡単でいいんでしょうか?
アメリカ人が日本で免許取ろうとしたら、きっと取れないでしょう。
そもそも日本はアメリカの属国なので
アメリカ人は日本で免許取る必要ないのかも知れないが・・・

苦節2ヶ月。ようやく免許をゲット。
その大半はソーセキ待ちだったわけなんですけど。
2004/10/19
(Tue)
お金は寂しがりやだから、いつもいつも仲間を欲しがってます。
そのくせ自分では何にもできないから、
ご主人様が手助けしてやらないとダメなんですよね。
仕事といってもいろいろあります。
公営競技、パチンコ、宝くじ、預貯金、投資信託、株、貴金属・・・
macombの考えでは
宝くじ → 地域への募金
パチンコ → 店員の給料
公営競技 → 政府への募金
なので、マイナス成長は明らか。
投資信託 → 他人には任せたくない
株 → あまりにリスキーで素人には無理
貴金属 → 扱ってるところが少ない
といった感じでmacombのお金たちの就職先は
預貯金と相場が決まってるわけなんですよ。
しかし、今の超低金利時代、これはあまりに効率の悪い仕事と言わざるを得ません。
この前満期を迎えた10年定額貯金は1,000,000人が1,200,000人になって帰ってきましたが
今、同じ事をやっても1,005,600人にしかなりません。
10年かかって5,600人しか増加しません。
悲しいけど、これが現実です。
そこでmacombはお金たちにある命令を下しました。
外国に行ってこいと。
海外の荒波にもまれながら、たくさんの仲間を連れて帰ってこいと。
そう、あれは丁度一年前の今日。
初めの頃、生活習慣の違いから
お金たちはなかなか友達を作る事ができませんでした。
それどころか、見た事もない凶暴な動物に襲われて
多くの仲間を失ってしまいました。
それでもmacombはお金たちを引き上げさせる事はありませんでした。
お金たちが海外でいい仕事をしてくれる確固たる自信があったからです。
次第に要領をつかんでいったお金たちは
一晩で信じられないくらいの大量の仲間を連れて帰ってくるまでに成長しました。
まぁ書いてて意味が分からんようになってくるのはいつものお約束ですけど。
あれですわ。外貨預金。
高金利が目的ではなく、為替差益を狙った攻めの預金。
結果を先に言うと、年利1.58%。
安全上問題があるので投資額は秘密ですけど。
あー、もっとドッカーンとくるもんやと思ってた。
初年度目標は1.2倍、年利20%という
プロミスに匹敵する数字を狙ってたのに。
1/10にも到達してないやん。
これなら豪ドル、ニュージードルあたりの1年定期の方が利率よかったじゃん。
1円円安に進むだけで金利1%じゃないですか。
一晩で1%とかいうチャンスも何度もあったわけじゃないですか。
それが終わってみれば一年かかって1.58%ですよ。
情けなくって涙出そうやもん。
ま、でもこの一年、ドキドキはさせてもらいました。
楽しいですよ、マネーゲーム。
ちなみに外貨預金は預金保険対象外なので
銀行がつぶれた場合、コロニー全滅の可能性があります。
移住の決定は慎重に。
2004/10/16
(Sat)
車を買ってからまだウォルマートまでしか行った事がなかったので
今日はちょっと遠出してみうようと考えてました。
遠出といっても慣れない車、慣れない道なので
とりあえず隣町まで行ってみようと。
しかしアメリカの道ってのは快適ですなー。
まっすぐで、平坦。
信号もほとんどない。
すべてが高速道路みたいなもんです。
昨日届いたばかりのiTripを装着したiPodでお気に入りの音楽を聞きながら。
せっかくアメリカにいるのに日本の歌を聞きながら。
クルーズコントロールが真価を発揮。
これは、ほんとに楽なのでありました。
異様に眠たくなってきますけど。
朝9時に大学を出発して、昼前には目的の町、ピオリアに着きました。
でまぁなんかモールみたいなところに車止めて町を散策するつもりだったのですが、
周りの車のプレッシャーに負けて、町を素通り。
何やってんだか。
さっきも言ったようにアメリカの道ってのは街中以外すべて高速道路のようなもの。
いったん通り過ぎてしまうと、なかなかUターンするチャンスがない。
仕方がないのでそのままロングドライブに突入。
最終的にはオタワにあるうちの会社の工場の玄関前まで行ってきました。
大学から3時間半。
シカゴまではまだ2時間ぐらいかかるはず。
シカゴ日帰りはかなり厳しいなぁ。
で、来た道帰るのもなんなんで違う道で帰ることに。
見事に迷いました。
嫌な予感はしてたんだけど。
ピオリアまでしか道調べてなかったもんで。
そこへもってきて、マコムは小さい町なので標識とか出てないし。
その標識も見方が分かんない。
何号線とか書いてあるのが今自分が走ってる道なのか、
曲がった先の道なのか、わけ分かんね。
しかもWestern Illinois
Universityとか書いてある方に行ったら
分校というか、別のキャンパスだったし。
ものすごい迷惑なやつ。
ずっと単調な景色だから一回走った道かどうかの判断もつかなくなってくるし。
同じ道3回も走ったわ。
お約束の左車線突入もさっそく経験してしまいました。
そうこうしてる内に陽も傾いてくるし、ガソリンは少なくなってくるし、
小雪が舞ってくるし、ほんと泣きそうになった。
ガソリンが足りなさそうなのでガソリン入れるためにガソリンを売ってるガソリンスタンドへ。
これが入れ方が分かんねーのな。
今時日本でもセルフが普及してるから困ることはないと思ってたのに。
クレジットカード刺して、ノズル突っ込んで、レバーを引くんだけどガソリンが出ない。
ガソリン売り切れたのか?んなわけないよな。
電光掲示板みたいなのにメッセージが出るんだけど西日が当たって見えない。
手で覆いをしてようやく読んでみるんだけど
「LIFT
NOZLE」ってもうやってるよ!
くそっ、ノズルの状態を感知するセンサーがイカレてるのか?
ノズルを置いたり、外したりを繰り返してみるが
メッセージは変わらないし、ガソリンも出てこない。
冷静になれ。
こういう時こそ冷静になれ。
そうだ、ATMの時だって冷静な観察があったからこそ勝利できたんじゃないか。
で、ノズル置きの辺りを重点的に調べる。
なんか作りが甘い感じ。
ガタがきてる感じ。
そう、手で引っ張れば動きそうな・・・
もう、これは盲点でした。
ノズルを外した後、ノズル置きの台を上に跳ね上げないといけないようです。
みなさんもアメリカでガソリン入れる時のために覚えておいて下さい。
結局ね、大学に帰ってこれたのは日没前の17:30。
9:00に出て、ほとんど休憩なしで。
8時間ぐらい運転してた事に。
ちょっと隣町まで・・・のつもりが人生最長ドライブに。
本日の走行距離、405マイル。
神戸からなら東京まで行けそうな勢いなんじゃない?
これでまだイリノイ州脱出できてないわけだし。
アメリカってのは、途方もなくでかいようです。

特にどこにも止まらなかったので、車窓からの眺めでも。
山に行かずとも森だらけなので、紅葉の季節はきれいです。
2004/10/13
(wed)
店に着いたがおっさんがいない。
13:30に帰ってくると書いてある。
昼飯にでも行っているのだろう。
しかし11:00開店で昼休憩があるっていうのも、なんだかなぁ。
15分程経った頃、おっさんが帰ってきた。
おっさん「お、また来たな。今から電話で聞いてあげる。」
えー。言ってたこととちゃうやん。
まぁ、いいんやけど。
で、やっぱりディーラーライセンスじゃだめらしい。
ィヤッフー。これで交換してもらえる。
今度こそ勇気をもって言うぞ!
このイントレピッドに変えてって。
しかし、おっさんの口から飛び出した言葉は、
「誰かに車貸してもらって受けな。車持ってる友達いないの?」
ホンっとに分かってないなぁ。
macombは別に試験が受けたくて言ってるんじゃないの。
(いや、ホントはそのためなんだけど。)
車を交換して欲しいから、いちゃもんつけてるの。
macomb「友達はいない。」
嘘偽りのない返答。
即答でした。
ちょうどその時、初老のアメリカ人が一人、店にやってきました。
おっさんと親しそうに話し出す。
そしておっさん「この子に車貸してあげてよ。」
初老「いいよ。」
えー。いいんですか?
変なイエモンが免許の試験受けるのに、
あなたは車を貸せるんですか?
まぁ、どうせボロボロの車なんだろうなぁ。
ウィンカーが右も左も点かんとかいう落ちは嫌よ。
とか思いながら初老が乗ってきた車を見てみると・・・
キャデラック・フリートウッド。
あわわわ。
こんな車乗りたくないよ。
でかすぎるよ。
ぶつけても弁償できないよ。
なんとか逃げ道を探さねば。
macomb「ウィンカーが点かん言うても、実際試験官にダメって言われたわけじゃないし。
ルミナで受けてみてダメだったら貸してもらうことにするわ。」
おっさん、初老「さようか。」
車借りるためにも初老の居所を知っておかないといけない。
そこで初老の家まで車で付いて行った。
初老「うちはオリエンタルフードの店やってんねや。
よかったらなんか買っていき。」
あふー。マコムにアジアの聖地があるなんて。
お茶、さきいか、冷凍うどん、めんつゆを購入。

さぬきうどん喰いてぇ病に感染しているmacomb。
まさかアメリカでうどんを食べることになるとは・・・
水で締めた冷たい麺に、濃縮タイプの麺つゆをちょろっと垂らすスタイルで。
一部冷凍焼けしてるが、そんなのは小さい事。
箸のように見えるのは、バーベキュー用の串です。
100本ぐらい入って98セント。
意外と硬く、箸としての機能を充分満足する。
2004/10/09
(Sat)
と思いつつも、また1年後車を売りに行かないといけないので
おっさんとの関係は良好に保っておく必要があるわけなんです。
でまぁ、今日の目的は一つ。
車を交換してもらうこと。
イントレピッドに交換してもらうこと。
これじゃ、免許取れない。
一応説明しておくと、
イリノイ州での国際免許の有効期限は3ヶ月
アメリカの免許路上試験は自分の車持込み
整備不良車は試験を受ける前に不合格
つまり、免許を取る必要があるにもかかわらず、
今の車ではそれができない、ということ。
しかも、このルミナ、
集中ドアロック故障
後部座席左のパワーウィンドー故障
後部のスピーカー故障
電気系統全然だめじゃん。
つまり、おっさんが説明してくれた以外は全て故障。
おっさん確信犯やな。
で、おっさんが「気に入った?」とか言うので
macomb「気に入るわけないじゃん、ウィンカー点かないよ。」
するとおっさん、運転席に乗り込んで何度か失敗した後
微妙な調整をして「点くじゃん」
いやね、実際点くんですよ。
微妙にツボにはまる箇所があって、
そこにうまく調整してやれば、
手を離しても点くんですよ。
しかし、これ、止まってる車なら2、3回に1回くらいは成功するんだけど
車走らせながらだと、まず成功しない。
揺れる車でそんな微調整はできない。
で、macomb「止まってたらできるけど、走ってたら難しすぎてできない。
これじゃ免許の試験受けられないから、他のに変えてくれ。」
おっさん「これはメカニカルな問題ではなく、エレクトリックな問題だ。」
って答えになってないっつうの。
おっさん配線をいじってみるんだけど、
そんなんで直るわけがない。
直るんだったら、売る前に直すわなぁ。
おっさん「曲がる時だけなんだから、手で持ってたらいいじゃん。」
もう、ため息しか出ない。
macomb「試験うけないかん言うとろうが!」
この前、気に入らんかったら変えてやるいうたろうがぇ。
観念してイントレピッドよこせ。
あれは客寄せのための広告塔かい。
あのイントレがなかったら、こんな店来てさえないんじゃ。
とはもちろん言えないんですが、
おっさん、頑として交換してくれそうにない。
最後の一押しmacomb「この車じゃ、試験受けられないから。」
するとおっさん、「ディーラーライセンスの車で試験うけられるかどうか
聞いてあげる。車貸してあげるからそれで試験受けてきな。」
そこまでしてこの車を売りたいのね。
そりゃそうやわな。
普通、この状態で、この値段では売れんわな。
でまた帰り際におっさん曰く、
「気に入らんかったら、交換してあげるよ。
このPlymouth・Breezeとね。」
と色違いが2台ある、4気筒2リッターの車を交換候補としました。
あんた、それ、2台あるから1台売りたいだけなんじゃないの?
2004/10/06 (Wed)
その2
車購入に際して、4台程候補に挙げてました。
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メーカー・車種 |
年式 |
Mileage |
価格 |
備考 |
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DODGE |
1997 |
85,000 miles |
$3,500 |
旧モデル |
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DODGE |
1999 |
93,000 miles |
$3,900 |
現行モデル |
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Chevrolet |
1998 |
100,000 miles |
$4,200 |
旧モデル |
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Chevrolet |
1997 |
82,000 miles |
$3,900 |
外観良好 |
足でかせいだ情報。自分の目で見てきた情報。
中古車屋が休みの日にコソコソと探ってきた情報。
なかなか見えない走行距離を必死で覗き込む様子は不審者そのもの。
どれも走りすぎだが、銭こがないんだから仕方がない。
97年のイントレピッドが一番の狙い&その一台だけ店が違うので
まずはそれを置いてあるお店へ。
試乗してあまりに状態が悪ければ、もう片方の店の3台のうちから選ぶ予定。
で、車置き場をうろついてたら、店のおっさんが声をかけてきた。
おっさん「なんか聞きたいことある?」
macomb「このダッヂ、走行距離いくら?」
おっさん「85,000」
知ってる、知ってる。
聞かなくても知ってる。
イントレピッドに興味があるところを見せたかっただけ。
で、ここですぐに試乗させてって言えばよかったんだけど、
macombには先に聞いておかなければならないことがありました。
陸運局への登録をやってくれるのかどうか。
アメリカは車の個人売買が盛んに行われ
その場合、自分で陸運局へ登録の手続きに行ったりしないといけない。
いくらなんでも、それはできない。
店で買う場合はお店の人が全部やってくれるとの情報があったが
はたして、こんな10台程しか置いてないような店で、
ほんとにちゃんとやってもらえるのか不安だったわけです。
で、その事を聞くとちゃんとやってくれるらしい。
しかし、ここで攻守が逆転してしまったわけなんです。
おっさん「どんな車がいいの?スポーツカー?そうじゃないやつ?」
まずい、どう答えたらいいんだろう?
イントレピッドはスポーツカーというくくりに入るんだろうか?
この店にはカマロやグランダムもあって、それはそれでいいんだけど
お金が足りません。
ここはイントレピッドで押したいところなので
「スポーツカーじゃないやつ」と答えることに。
するとおっさん、92年アキュラ・レジェンドを勧めてきた。
いくら丈夫な日本車といえ、周りと比べても5年以上古い。
それに確かこのレジェンド、160,000マイルぐらい走ってたはず。
macombがあまり乗り気じゃないのを見て
おっさん、今度はシボレー・ルミナを勧めてきた。
このルミナ、最初の表に載せてるやつじゃ、ありません。
ノーチェックの(もしくはチェックして魅力を感じなかった)車です。
おっさん「この車は調子がいいよ。
エンジン静かだし、乗り心地もいいよ。」
まずいなぁ、イントレピッドに話をもっていかないと。
macomb「あのダッヂの調子はどうなの?」
少し間があり、おっさん「いいよ。」
続けておっさん「このルミナはほんとに調子がいいよ。
うちの嫁はんが2年乗ってたけど、どこも故障しなかったよ。」
今回の車購入において、最も重要なのは故障しない事。
これから冬を向かえるに当たって、走行中に車が故障した場合
だれも通らない → そのまま夜に → 凍死
という事が容易に起こるらしい。
で、ルミナを試乗させてもらうことに。
アメリカで運転などしたことないので、助手席に乗せてもらう。
確かにエンジンの調子はいいようだ。
ダッヂの調子を聞いたときに、おっさんが躊躇したこともありルミナに決定。
99年のイントレは外観からしてダメそうだし、だとすると
もう一方の店に行ってもルミナかモンテカルロになっちゃうわけだし。
(ルミナとモンテカルロはドアの数が違うだけで、それ以外は激似)
1996年式、108,669miles、$3,375.00。
その後も保障の話や保険の話など丁寧に説明してくれる。
各種スイッチ類の説明をしてくれる。
パワーウィンドーのスイッチを押して運転席と助手席の窓を操作する。
ライトの類がちゃんと点くことを確認させてくれる。
「気に入らなかったらまた来てね。他のと変えてあげる。」
ああ、いいおっさんにあたったのかも知れない。
で、手続きも終わっていざ、車に乗って帰ろうという段になって
おっさん「そうそう、左のウィンカー出す時、下まで下げると点かないから
途中まで下ろして手でもっててね。」
これだよ。きたよ。
アホか。欠陥車じゃねぇか。
免許の試験受ける事さえできねぇじゃねぇか。
でもまぁ、この日は朝から動き回って疲れ果ててたので
そのまま帰ることにしました。
交換してくれるって言ってたし。
2004/10/06 (Wed)
その1
今日一日の出来事。
免許の筆記試験合格
車購入
自動車保険契約
ようやく三種の神器が揃った。

この日をどれだけ待ち焦がれたことか・・・
2004/10/04
(Mon)
もう、このアメリカっていう国はソーセキがないと何にもできない。
この単なる背番号がないがゆえに携帯も契約できない。
そんじょそこらのウンコアメリカ人より金持ってるっつうの。
でまぁ携帯なんかプリペイド式のを買えば済む事だけど
困るのが免許、車の購入。
車の購入というより、保険。
向こう見ずmacombも保険なしで車に乗るほど肝据わってない。
アメリカの車社会ってのは想像を絶するものがあって
車がないとほんとに不便。
不便というより生活しかねる。生きかねる。
で、レンタカー屋のないマコムで生き抜くためには
車を買うより他ないわけなんです。
そのくせソーセキがないからどうにもならない。
まったく留学生泣かせの町なわけです。
なんでこんなところにあるESLが全米トップ50ゴニョゴニョ・・・
そんな文句も今日限り。
車購入に向けて前進あるのみ。
果たしてMacombは免許を取ることができるのか?
無事車を購入することができるのか?
乞うご期待。
2004/10/02
(Sat)
macombはアメリカに来て以来、まさにこの悪い波に飲まれっぱなしだった。
結核容疑に始まり、隣の部屋のアメリカ人が大音量好き、
ルームメイトのアリが夜中の長電話好き、
(なまりの強いドカ声で毎日4時間!)
同フロアの面々がサバト好き。
とにかく寝れずに脳細胞が酸欠で3億個は死んだと思う。
IQの低下はきっとこれが原因だ。(とか言ってみる)
波ってのは寄せては必ず返すもの。
寄りっぱなしの波なんてあるはずがないんだ。
そう、あれは金曜日のこと。
じゃなかった、水曜日。
留守電に「macombは居るか?ここに電話かけろ」
って内容のメッセージが入ってた。
で、吐き気を抑えながらかけてみたけど誰も出ない。
まぁ21時やもんね。仕方ない。
ってかだれから掛かってきたのかもよく分かんないんですけど。
でまた翌日昼のうちにかけたら、今度は出ました。
でまぁ下手糞な英語で「誰かがここに電話かけろと言った」と伝えた。
すると電話口の女性
「あなた、一人部屋探してたわよねぇ。明日私の所にいらっしゃい。」
って。
あ、もしかして、あれですか?
男の子の一番大事なもの奪っちゃうゾってやつですか?
ちょっと待ってね、一日じゃ決断できないから・・・
で、決戦の金曜日。
指定された部屋に行くと、macombのために空き部屋が用意されてました。
3つも。
選びたい放題。
えっ?一気に3つも空いたの?
実は大分前から空き部屋あったんじゃないの?
でもまぁプライベートキャッスルゲットの喜びの前ではそんなの小さい事。
有線LAN。ようやく例のソフトが使えるよ。
これで3種の神器のうち酒と切れないネットと二つは確約された。
あとは車のみ。
今住んでる豚箱からは一刻も早くおさらばしたい。
にも関わらず、今日はあいにくの雨。
こっちに来て最初の一週間雨が続いた以外は
一日しか雨が降ったことがないのに、今日は昼から雨。
引越しできない。
神雨男決定。
で、今日の引越しと相成ったわけです。
歩きで3往復。3時間ぐらいかかったかな。
(ちなみに歩きで大学一周55分)

16階建ての15階。隅っこの部屋。
日当たり悪そう?気にしない。
北向きではなく北西向きなので一応陽は入ります。

これ全部macombの領地。
この写真じゃ狭そうだけど、実際はかなり広い。
スーパーシングルの名は伊達じゃない。