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2005/05/22(Sun)
風は強かったけど、晴天に誘われてトレイルウォーキング。
オタワから車で西に15分程のスターブドロック。
州立公園にしては見所も、設備もしっかりしていて、人が多かった。


Council Overhang。
崩れて間もないような岩も見受けられる。
怖い。


Ottawa Canyon。
犬がジャブン、ジャブンと水浴びしてた。


LaSalle Canyon。
今回のmacombのトレイルの終点。
頑張って歩いたかいあって、とても美しかった。


Tonty Canyon。
今回撮った写真の中では、一番光の感じが出ている。
それでもまだまだだけど。

写真じゃあまりきれいに見えないけど
実際には木漏れ日とかすごいきれいでした。

歩き疲れた体に、水辺の冷たい風が心地よく、大満足のトレイルでした。
結局半分ぐらいしか歩けなかったので
もっとすごいポイントもあるはず。


2005/05/21(Sat)
今日はうちの会社の工場がある、オタワについて紹介したいと思います。


町の北東、ハーレーのお店。
25周年だかなんだかで、イベントみたいなのやってました。
お陰でこの週末は街中ハーレーだらけ。


同じく北東、オタワ空港。
スカイダイビングのメッカらしい。


オタワ空港の隣、フォックスリバー。
貸しカヌーとかありました。


町の中心、ワシントンスクエア。
リンカーンが「小さな巨人」スティーブンダグラスとディベートを行った由緒正しい公園。


町の南西、イリノイリバー。
上下に動くタイプの可動橋がありました。



2005/05/15(Sun)
移動日。


雲が異様。


いつぞやの風車。前回の写真写りに不満があったので。

今回の走行距離、1,337マイル。
ルミナ20万キロ突破。


2005/05/14(Sat)
昨夜も耳痛がしてまともに寝れなかった。
朝起きたら左耳が聞こえなくなっていた。

湖岸公園までは、あと150マイルくらい。7:00に出発。
心配された天気だが、雨は所々降っている程度。
マコムでは暑くて寝れなかったのに、この辺はとても寒い。
引越しのために長袖を全部捨ててしまった為
凍死対策として車に乗せてあったぼろいトレーナーを着る。

10:00前には目的地に到着。
公園の地図を入手し、見所を見て回る。


左のような道を歩いていくと、右のような滝に。
スケールは大きくないが、跳ねっ返りに削り取られて丸くなった受口が美しいMunising Falls。


左のような道を歩いていくと、右のような滝に。
スケールが大きく、跳ねっ返りの水しぶきが心地よいMiners Falls。


左のようなシマリスの道を歩いていくと、右のような滝に。
岩肌に沿うように流れ落ち、例えるなら羽衣のようなChapel Falls。


奇岩その1、Miners Castle。
層状に積み重なった紋様が不思議。
オザーク程ではないにせよ、スペリオール湖の緑も素晴らしい。


奇岩その2、Chapel Rock。
頂上に一本生えた松が不思議。
穴の形が見る方向によって変わる。


10マイル級というスケールで美しい弧を描くGrand Sable DunesのGrand Sable Banks。
これが全部砂でできているなんて信じられますか?
湖岸側は砂が剥き出しだが、内陸の方は草や木も生えている。

今日は歩いた。
一年分ぐらい歩いた。
もうしばらく歩くのはいいやっていうぐらい歩いた。

Chapel Rockが曲者で、往復6マイルのトレイルを歩かなければならない。
フルマラソン走っちゃう人達に言っても仕方がないけど
10キロって結構きついです。

あと砂丘登る時、全然前に(上に)進まない。
右足踏み出す間に左足がズズズっと下へ。
左足踏み出す間に右足がズズズっと下へ。
何もしなくてもズズズっと下へ。
前に進むために必死に足を動かし続ける。

不本意ながら、心臓が早鐘のように鳴った。
もうこのまま心房がはじけ散っちゃうんじゃないかと思った。
登り終えた後、血の味したものが込み上げて来た。
一言で言うと、死んじゃうんじゃないかと思った。

公園内、基本的に道が未舗装。
このところの雨でぬかるみへと変身。
道幅狭く、ブラインドが多いため30マイル程の低速走行。
直線でも50マイル程出すとハンドル取られる。
ラリードライバーの神テクを思い知る。


2005/05/13(Fri)
語学学校の授業が終わって、工場研修が始まるまでの間
今日、明日、明後日と3連休。
喜び勇んで旅行。

今回の目的地はミシガン州、ピクチャード・ロックス・ナショナル・レイクショア。
飛び地のミシガンの北端。
スペリオール湖に臨む砂岩の芸術を鑑賞しに。
結構距離があるので初日と最終日は完全な移動日。
土曜日は一日かけて公園内を巡る。

少しでも早く出発したいところだが、いろんな都合で8:45出発。
昨夜は耳痛がして、1時間ぐらいしか寝れなかった。
雨も降ったりして非常にハードな運転を強いられる。

湖岸公園のすぐ側まで行く予定だったが
ウィスコンシンの北端まで来たところでリタイア。
天気予報では、明日も明後日も天気悪そう。
ちょっと後悔し始める。


2005/05/07(Sat)
ようやく暇になった。
今セメは宿題が多すぎて土日も図書館に缶詰状態。
来週月、火の期末試験が終われば3週間の休みだが
macombは、また工場研修。
なんか運悪く社長も来るらしいし…

今日は大学近くの中華バイキングを食べに行った。
天気が良くて気持ちよかったので、そのまま帰るのもったいなく、ドライブへ。
当てもなく、西へ向かって走り出す。

着いたところはアイオワ最南東の町、keokuk。
橋と船と鉄道と。
初のイリノイ脱出ドライブ、バーリントンを思い出す。


ペリカン。


今は使われていないようだが、回転橋。
瀬戸大橋よろしく上車、下列車の2重構造。


写真で分かるかなぁ?運河。
手前側の水面よりも、ドック内の水面が高くなっているのが分かりますか?

ケオクックから北上してフォートマディソンへ。
前回素通りしたフォートマディソンへ。

木製の城砦を復元したものが見えてきた。
今日はちゃんと右折。
前回来た時は石製だったような気がするけどまぁいいか。


物見櫓みたいなのからの眺め。インディアン共を撃ち殺せ〜

前回見た石製の城砦跡みたいな方へ向かう。
すぐに見つかり写真撮影。
帰路につこうと道に出ようとする。

なかなか車が途切れず1分ぐらい待つ。
後ろから青いピックアップトラックが近づいてきてクラクションを鳴らす。

普通こういう状況ではアメリカではクラクションなんか鳴らす人はいない。
サイドミラーで後ろを見ると警察っぽい服を着た人が近づいてくる。
今日はスピード違反してないぞ!

警官みたいなの「写真撮ったか?」
macomb「撮ったよ」ってどっかであったようなやりとり。
警官みたいなの「なんで撮ったんや?」
macomb「だって、これ城砦でしょ?」
警官みたいなの「これは刑務所。消せ。」

macombがずっと城砦跡だと信じて疑わなかったものは刑務所だったようです。
どうりでザックリいきそうな強烈な有刺鉄線とか張り巡らせてあるわけだ。
知らないっていうのは怖いですなぁ。


2005/05/04(Wed)
TOEFLでいい点取れた記念更新。
逆に最後に超えなければならないハードルを自ら高くしてしまった。


兵どもが夢の跡。



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