2005/04/21 (Thurs)
最近の寝不足の原因はググル先生。
http://maps.google.com/maps
売りは衛星写真。

インディアナポリス・モータースピードウェイ。
赤の点は当時の日記の写真の「インフィールドから外周へ」の撮影ポイント。

ナイアガラフォールズ。
左がカナダ、右がアメリカ。

まるでゼビウス、NASA。

モービルの戦艦アラバマ。
左上の巨大な爆撃機はB-52ストラトフォートレス。

パトリオットポイントの空母ヨークタウン。
艦載機まで見て取れる。

残念ながら日本の解像度はこの程度。
これじゃ、北朝鮮のミサイル施設観察できない。
アメリカ国内だけならかなりの解像度。
これで夜な夜なアメリカ擬似旅行。
どんなに遠くったって、ひとっ飛び。
そんなググル先生にも弱点はある。
連邦議会議事堂→モザイク。
2005/04/16 (Sat)
HTMLエディタがいかれた。
というより、多分、ブラウザが悪い。
ウィンドウズアップデートかけたらエディタで編集できなくなった。
と言うわけでテキストエディタで更新チュウ。
タグをちまちま打ちながら更新チュウ。
暑さも手伝って血圧上昇チュウ。
失って初めてその大切さが分かるのは、健康だけではなかった。
最近のブログ星人に対して「普通のウェブサイトの作り方も知らんくせに」とバカにしてたが
自分もタグ打ち素人なんだから偉そなこと、言えません。
今日はTOEFLを受けてきました。
この段階になっても一向に英語を喋れる気配すらないmacombにとって、
語学学校の成績で昨セメに引き続き今セメもBを取っちゃうmacombにとって、
もう、頼みの綱はTOEFLの成績しかありません。
これがだめなら、もう二度と日本の土は踏めない。
まぁ結果が出るのは数週間かかるので、今日の日記はそれとは関係なし。
試験場へ向かう道すがらの景色より、春をお届けしようという日記です。


見渡す限りのタンポポ群生地。
緑と黄色のコントラストが色鮮やか。
2005/04/02 (Sat)
今日は実はあんま書くことありません。
帰り道なんてそんなもん。
モーテルの朝食が7時からなので、それまでにブランソン周辺を散策。

今日の朝日。
ダムの上から。

昨日の日記の立体ゴーカート場。
帰り道、macombは実車でゴーカート。
7:30にモーテルを出発して、昨日走れなかったシーニックルートを通ってオザークまで。
途中道を間違え、1時間程ロスしたとは言え、オザーク到着は14時頃。
昨日ハイウェイで2時間半だったところを、シーニックで6時間半。
牛や馬がまったりしてる牧場や、勾配の激しい山道を。
昨日、無謀にもチャレンジしなくてホントによかった。
泣かないかん事になってた。
その後もシーニックを走り続け、ようやくインターステートに到着。
後は、まさに走るだけ。
山道に比べると、なんて走りやすいんだ。
ついついスピードも上がる。
クルーズコントロールを制限速度プラス13マイルに設定。
13マイルというのは捕まらないギリギリの速度。
前方のジャンクションに停車中のパトカー発見。
いつものように、速度を落とすわけでもなく、そのまま側をパッシング。
これで問題ナッシング。
いつもなら、すぐにバックミラーの視界から消えるはずのパトカーが
今日に限って、ちっちゃくならない。
それどころか、気持ちおっきくなってるような・・・
ま、ままずい。
さっき、macombより速い車はいなかったゾ。
隠れ蓑術で低速車線に紛れ込んだが、そんなので逃げられるはずもなく・・・
あっと言う間にmacombの直後にピタリのパトカー。
車上の赤色燈が灯り、ライトがチカチカと。
道路脇に停車と相成りました。
「いい天気やなぁ」とか
「今日はどこに行ってたん?」とか
どうでもいい質問の後、
警官「なんで停められたか分かる?」
macomb「Over Speed」
警官「制限速度いくらか分かってる?」
macomb「65。」
警官「君80。アウトね。」
免許と車の登録証の確認。
免許持ったまま、警官一旦パトカーへ。
おそらく犯罪暦とか検索してるんだろう。
戻ってきた警官
「免許は返してあげる。ちょっとスピードオーバーだったわなぁ。
ちょっと外で話しよか。」
で、パトカーの前で警官と話。
旅の目的や勉強のことなど、どうでもいい話をする。
おそらく車載カメラにmacombの姿を映す事が目的なんだろう。
結局、それだけ。
大事な初犯を、無駄に消費してしまった。
パトカーに気付いてただけに悔やまれる。
下り坂で、設定よりもスピード出てしまってたのが原因。
平坦なイリノイではありえない現象。
これからはプラス10マイルで行きます♪

夕暮時だったんでブレてますが、タイヤ。
あれれ?サイズがおかしいぞ。
本日の走行距離、700マイル。
2005/04/01 (Fri)
イレギュラー3連休。
語学学校の先生が、学会出席のため3連休。
この事実を知らされたのが月曜日。
火曜の午前中には出発したくせに、教えてくれたのは月曜日。
生徒を遊ばせないための策略としか思えない。
というわけで、火曜の午後と水曜は休み、
木曜はピオリアのキャタピラー本社へのフィールドトリップ。
金、土、日と三連休。
会社への報告書に何を書けばいいのやら。
macomb的に旅行に行きたいNo.1は
イエローストーン、グランドキャニオン、ブライスキャニオン、
アーチーズ、ザイオン、ヨセミテなどの国立公園群。
やっぱりアメリカの大自然を満喫したい。
しかし、3連休で行くには、時間的にも金額的にもかなりつらい。
近場で済まさざるを得ない状況。
ところがイリノイ、畑ばっかりで何も無い。
地図を見ながら、うまげな所を探す。
ミズーリ南部、アーカンソー北部あたりにシーニックルートが集中している。
その辺りにドライブに行くことに決定。
シーニックドライブだけでもいいのだが、せっかくだからどっか見所に立ち寄りたい。
ミズーリのオザーク・ナショナル・シーニック・リバーウェイズがよさげ。
宿泊の定番、モーテル6を探すが、オザーク周辺にはない。
さらに西のブランソンという町にあったので、そこも訪れる事に。
5:30起床、5:45出発。
来週から夏時間ということで、この時間でもすでに明るい。
オザークに向かう途中、エレファント・ロックスというミズーリ州立公園に立ち寄る。

角の取れた岩が、巨岩の頂上に鎮座している不思議。
真ん中の岩で人の身長の2倍近くあります。
赤い地肌と緑のコケのコントラストもいい。
まぁ、この写真じゃ何が何だか分からないでしょうなぁ。
公式ホームページでも見てイメージ膨らませて下さい。
http://www.mostateparks.com/elephantrock.htm
30分ぐらいでサクッと見て、本来の目的地オザークへ。
特に迷うこともなく、12時くらいに到着。
オザークはカヌーやボートを楽しむための公園だが、
水の湧き出すスプリングも大きな見所と言える。


最初に訪れたBig Spring。
ものすごい勢いで水が噴き出している。
パンフ曰く、「この水が冷たい事を知らなければ、沸騰していると思うことだろう。」
まるでバスクリンでも入れたかのような水の色にも驚かされたが、これはまだまだ序の口だった…


次に訪れたAlley Spring。
おかしいよ、水の色が。
泉から流れ出した清流の側の小道を歩く。
マイナスイオンがどうとかいうレベルを遥かに超越している。
同じ公園内とは言え、各スプリングは数十マイルも離れている。


掲載する写真に事欠かない。
第3の泉、Round Spring。
ここは高さ10m位のポッカリ開いた穴の底にあり、他の泉とは違った雰囲気だった。
水面に映った木、雲、太陽など不思議ワールドを満喫。


青いよ、青すぎるよ。
青の洞窟並に青いBlue Spring。
おそらく、青さの秘密は右の写真のような水草のせいなんだと思う。
もう、これは大満足。
移動に時間がかかるとはいえ、公園を出発したのは17時頃。
予定より大幅に遅れてしまったため、シーニックではなくハイウェイでブランソンに向かう。

今日の夕日。
アメリカでは特に珍しくもなんともないが、日本ではなかなか見れるものではない。
2時間30分後、到着したブランソン。
ちっちゃい町だと思ってたのに、車が渋滞、ネオンがピカピカ。
大小20以上のシアターが、様々なショーを上演する、エンタテイメントの町。
プチラスベガスといった雰囲気。
遊園地、立体ゴーカート場、モーテルのアトラクションで子供達も夜までエンジョイ。
花火なんかも上がったりして。
そんな、ホットな町でした。
疲れと渋滞のせいで、夜は見て回る気にはなれませんでしたけど。
本日の走行距離、650マイル。
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