2005/03/12
(Sat)
また休みだよ。
うちのガッコ、休みばっかり。
会社に行かないといけない休みなんて、いらない。
授業が休みになると、寮も閉まる。
水周り無しの部屋で月600ドルも取られて
休みになると容赦なく追い出されるってどうですか?
家なき子macombは仕方なく、ミツワ側のモーテル6に自腹で泊まるのです。
会社にモーテル代請求して、その代わりに土日も出勤とかなったらやぶ蛇なので
内緒で自腹。
せっかくシカゴ郊外にいるので、今日はシカゴセカンドアタック。
プラネタリウムと博物館でゆっくりと。

アドラープラネタリウム。
ちょうどカナダからの修学旅行生と鉢合わせ。
そんなにガキガキしてはなかったけど、やっぱりいない方がいい。
「土星の秘密」みたいなエキシビジョンを選択。
カッシーニですなぁ。
このプラネタリウム、北米最古のものらしい。
エキシビジョンの他にも宇宙や惑星や天文学の歴史について学べる。
宇宙のスケールのでかさに圧倒されるだけ。

でっかい望遠鏡。大きさが伝わりにくい。
昔の人々が宇宙に見たロマンを感じさせます。
3時間程ゆっくりした後、次の目的地フィールド博物館に歩いて向かう。
近くにシェッド水族館というのもあるが、ちょっとお値段が張るので今回はパス。

フィールドミュージアム。
ジャンルは自然史。
入り口付近が工事中。
そんなに期待せずに入館。
学生料金で入館。
展示量はDCの国立自然史博物館ともいい勝負。
ミイラの量だけならメトロポリタンにも引けを取らない。
特に動物のミイラは「おびただしい数」という表現がぴったり。
なんか、病気になりそうでした。

この博物館の目玉、T-REXのSUE。
世界で最も大きく、最も完全で、最も有名なティラノだそうで。
英語の「The
most」は必ずしも一番ではないところがミソ。
他には人喰いライオンあたりが迫力あったかな。
ネコ科の大型の動物はやっぱりかっこいいですなぁ。
写真が少ないんで、「あんまり良くなかったんじゃないの?」
と思われるかもしれませんが、そうではありません。
例によってデジカメ電池切れです。

最期にシカゴ・スカイスクレイパー。
左の方の3段重ねの黒いのが、世界第3位の高さを誇るシアーズタワー。
修学旅行生、入り口工事、曇り空と、やっぱりシカゴとは相性が悪い。
こんなにゆっくりできるなんて、最高の贅沢。
心が洗われます。
(次の一週間の仕事でまた疲労困ぱいに逆戻りでしたが)