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2005/06/25(Sat)
前回、「アメリカにいて、ドラッグレース見にいかないやつは、アホだ。」と言った。
でも、ひと月に2回もドラッグレース見にいくやつはもっとアホだ。

前回の観戦で受けた衝撃があまりにも強力だったため
もう一度観戦するチャンスはないかと調べてみる。
2週間後にセントルイス側で開催されるそうなので速攻予約。
前回は最終日の決勝トーナメントだったので、
今回は土曜日の予選を見に行くことに。

今回はドラッグレースの裏側みたいなのを紹介。


前回取り上げたトップフュエル、ファニーカー、プロストックなどはドラッグレース界のいわば花形。
それ以外にも草レース上がりのような趣深い車もたくさん走る。
花形系は現段階での最高水準の技術が投入されるため、どうしてもどのチームも同じような車になってしまう。
スピードは物足りない(と言っても10秒そこそこで走る)けど、こういう方が面白みはある。
離陸しそうな勢いでスタートを決めた瞬間。


ドラッグレースは実はタイムを争う競技ではなくて、相手よりも先にゴールした方が勝ちというトーナメント方式です。
予選では車の数が多いため、夜になってもレースは続けられる。
辺りが暗くなってくると、排気口から噴き出す火が見えるようになってくる。
炎を噴き出しながら、一瞬で駆け抜けていくドラッグマシンはまた格別。
写真ではこれが限界ですが。


パワーを搾り出すために限界までチューンされたエンジンはたった1回の走行にしか耐えることができない。
そのため走り終わった後、次の対戦までの間の短い時間にエンジンをばらして手入れしなければならない。
ピットクルーも休む暇がありません。


走行前、順番待ちをしているマシンのタイヤ。シワがよっているのが分かると思います。
ドラッグマシンのタイヤというのは路面との摩擦力を大きくするために、こういう空気の抜けたブヨブヨ状態が正常なのだそうで。
待っている間の空気圧のチェックやバーンアウト後のタイヤ温度の測定なども欠かしません。


スタート地点はグリップ力を高めるため、普通のアスファルトではなく、特殊なコーティングをしているため黒光りしています。
このコーティングはスタートの負荷に耐え切れず、しばしば剥げてしまうため、レースの途中でも頻繁に補修されます。
写真はこびりついたタイヤかすを取り除くためにバーナーであぶって削ぎ落としているところ。

ということでレースの裏側、お楽しみいただけたでしょうか?
え?物足りないって?
もう、欲張りだな〜。


一見、トップフュエルのようだけど巨大なリアウィングがないなどの違いもある。
アルコールドラッグスターって呼ぶのかな?
奥に写っているカマロも超シブい。


ファニーカーやプロストックではカウルの上にペイントしてあるだけだけど、下のクラスでは基の車の形が残っている。


いつでもマシンの側に寄っていって間近で見られるのもドラッグレースの魅力のひとつ。
どっかのおっさんなんかレース前のドライバーに話し掛けたりもしてた。


マッスルカーに前が見えなくなるほどの巨大なスーパーチャージャー。
これぞアメリカンストリートの原点。


ドラッグの最大の魅力はその爆音とバーンアウトの煙。
2台同時にバーンアウトして派手に煙が上がると、観客からも喝采が上がる。



2005/06/12(Sun)
アメリカで、ぜひ見ておきたいものにカーレースがあった。
カートでもいい、ナスカーでもいい。
チケットの取れなかったmacombに最後のチャンスが。

この終末、シカゴ近郊で行われたレースを観戦しに行きました。
レースの名は、ドラッグレース。
世界最速のスプリンター決定戦。


クォーターマイル先のゴールを目指して、2台のマシンのスタートがきれいに決まった。

チケットには7:00開門と書いてあったので、前日はいつものミツワ側のモーテル6に宿泊。
8:00までにはレース場に到着。

レースの始まる時間とか知らない。
まだ客が席に着こうとしないところを見ると、まだまだ先らしい。
周りの人に習ってパドックを見て回る。

いろんなマシンの写真を撮ってると知らないおっさんに声をかけられた。
おっさん「あんた、WIUの生徒?」
macomb「そうだけど、なんで?」
おっさん「息子が同じフロアやって。」

寮で同じフロアのアメ人が、パパと一緒に見に来てました。
多分、macombがドラッグレースを見に行こうと考えるきっかけになった、
ドアの前にドラッグカーのポスター貼ってた人だと思います。


タイヤを暖めるためスタート前にはタイヤを空転させて派手に煙を吐き出す(バーンアウト)。
一番びっくりしたのは、ドラッグカーがバックできることでした。


上の2枚の写真はトップフュエルと呼ばれる最速クラスの車両。約400メートルをゼロ発進から4.5秒で走りぬけ、終速は500km/hを超える。
写真は人気ドライバー、USアーミーのトニー・シューマッハが記録した333.33miles/hのおめでたい数字。


タイムとか速度とか言われてもピンと来ないって?これなら伝わりやすいかな?
とても素人カメラマンに捕らえられる代物ではない。


上の写真がスピードを表現したものなら、こちらはパワーを伝えるもの。
6000馬力以上と言われるエンジンから吐き出される排気で向こう側がゆがんで見える。
しかもこの排気ガス、有毒でパドックでエンジンをかける時、ピットクルーはガスマスクをつける。
空気が入れ替わらないパドックでは、辺り一帯の空気が黄色く染まる。


こちらはファニーカーと呼ばれる、トップフュエルのひとつ下のクラス。
下といっても積んでるエンジンはほぼ同じだそうで、4.8秒とかトップフュエルとタメ張るタイムで走りきる。
一応モンテカルロとか市販車のペイントしたガワを被せてあるけど、はたしてどれほどオリジナルのパーツを使用しているのやら。


こちらはファニーカーよりもさらに下のプロストック。グランダム対キャバリエ。
上のふたクラスは多分ニトロとか使ってるんだろうけど、このクラスは普通のガソリンにスーパーチャージャーだと思う。
このクラスになるとタイヤを空転させるのもそう簡単ではないようで、スタート地点手前に滑らす用の液体が撒かれる。


バイクはやめた方がいいと思いますよ、バイクは。危ないから。
ドラッグカーに浮き上がり防止用の尻尾がついているのはご存知だと思いますが、実際にはあれが働くような場面は見られなかった。
一方、300馬力のバイクともなると尻尾が大活躍で、写真のバイクも前輪が接地していないのが分かると思います。

アメリカにいて、ドラッグレース見にいかないやつは、アホだ。
F1?なんだ、そりゃ?
たった400mの直線さえありゃ、ごぼう抜きだぜ。

観戦に行くときは防音イヤーマッフルを持参しましょう。
でないと、手で耳を抑えるか、写真を撮って耳潰すかどっちかです。
鼻まで痛くなる程の爆音ですので。


2005/06/05(Sun)
帰って来たぜ、我がホームタウンラスベガス。
帰ってきたはいいが、泊まるところがない。
安モーテルが満室で、途方に暮れるmacomb。

よし、じゃぁラスベガスがホントに眠らない街かどうか検証してやろう。
かくしてmacombとラスベガスの不眠対決が幕を開けたのでした。

まずは食事。
日本食バフェ、とうだいへ。
ラスベガスまで行って日本食?ってあなた、
あなたならラスベガスで何食べます?

続いてルクソールでトップレスダンスショー。
前回泊まった時に割引券をもらっていたが、
車まで取りにもどるのしんどく、正規料金で鑑賞。

ミッドナイトが近くなり、どこもショーなんてやってない。
フィルム流すだけのアイマックスならあるだろうと踏んでいたのに、それもなし。
ラスベガスめ、12時前に寝やがった。

で、仕方なくカジノへ。
どうせ宿泊に200ドルも300ドルも払うんだったら、
その分徹夜でギャンブルやった方がまし。

できるだけ時間が稼げるようなやつを探す。
で、ブラックジャックに決定。
ラスベガスまで来て、コンピュータ相手にブラックジャック。
だって、ディーラー相手じゃのろのろ出来ないし、負けが目に見えてるから。

で、5ドル投入。すぐ負ける。
20ドル投入。のろのろやったおかげで1時間ぐらい粘れた。

う〜ん、このままでは夜が明けるまでに100ドルぐらいは吸い取られちゃうぞ。

で、しばらくカジノ内をうろうろしたんだけど、
あんまりうろうろしてばっかりだと警察とかに職務質問されるかも知れない。
適当に、また、ブラックジャックの台に座る。

で、また20ドル投入してよく見てみると、この台
掛け金1ドルよりの台だった。
最悪20回で終わってしまう。

案の定、あっというまにクレジットが減っていき、最後の1ドルを賭ける。
これで負けたら、暑いけど、狭いけど、車の中で寝よう。
そこで配られたカードは、なんと、ブラックジャック!
何かが起こりそうな予感。

その後、つきにつきまくって、最終的に80ドルまで萌えてました。
宿泊代を浮かすだけのつもりが、わずかながらゲインに。

今回の走行距離、2551マイル。


2005/06/04(Sat)
国立公園巡りの締めはデスバレー。
予定ではグランドキャニオンのノースリムへ行くつもりだったが、
サウスリムで感動しなかったので予定変更。


一面の塩、バッドウォーター。
カピカピかと思いきや、足が埋まってしまう程の沼状態。
温度も湿度も高く、ちょっと歩いただけで汗だくになった。


これには感動、サンドデューンズ。
この一週間、砂漠の中ばっかり走って来たが、こういう砂ばっかりの砂丘っていうのはここが初めて。


ウベヘベクレーター。
大げさではなく、吹き飛ばされる程風が強かった。

クレーターから30マイル程走ったところに
「レーストラック」という名前の見所があるようだ。
名前とこの風の強さから察するに、
石が風の力で這い回る、あれではないだろうか?

確信なし、ガソリンなし、時間なしで諦めたが、
デスバレー最大の見所を逃してしまったような気がする。


2005/06/03(Fri)
国立公園巡りも佳境。
岩の芸術ザイオン。

トレイル天国ザイオン。
骨のあるトレイルが何本も用意されています。
そんな中でmacombが中心に据えたのは、エンジェルランディング。
名前だけで決定。


斜度30°はあろうかというきつい登りを、


終わりの見えない九十九折をぐんぐん登って、


雨にぬれた岩場を、鎖を頼りによじ登って、


最後のハーフマイルはずっとこんな状況で、


たどり着いた天使の接地場。


下を見るとこんな感じ。


下から見るとこんな感じ。
最初はまさかあのてっぺんまで行くトレイルだとは思いもしなかった。

人生最長トレイル。
エンジェルランディング
アッパーエメラルドプール
ロウアーエメラルドプール
ウィーピングロック
ヒドゥンキャニオン
リバーサイドウォーク
の各トレイル合計で11マイル。

世界最速トレイラーとして、これまで誰にも抜かれたことがなかったmacombが、
今日初めて抜かれました。
往復5マイル、高低差453mのエンジェルランディングを走っていたお姉ちゃんに。

で、最後に歩きつかれた足を癒すのは、
ザイオンの白眉、ナローズ。
雪解けの冷たい水が気持ちよくないわけがない。


ってこんな濁流歩けるかい!


2005/06/02(Thurs)
国立公園巡りも大詰め。
期待のかかるブライスキャニオン。


移動途中のユタ州道12号線。
白い岩の上を走る。


ブライスキャニオンで最初に目に入ってきた光景。
なんかツンツン生えてるよー。


密集して生えてるよー。


下から見るとこんな感じ。


もう一枚。

普通トレイルは行きも帰りも同じ道ということが多いので
帰りはどうしてもやっつけになってしまう。
ブライスキャニオンはバスが充実していて帰りはバスで帰ることができた。

見所はこのツンツン立ってるところだけといってもよく、
結構すぐに飽きてしまった。


2005/06/01(Wed)
月が変わっても国立公園巡り。
予備知識のほとんどなかったキャピトルリーフ。


色がおかしいよ。
たくましい蚊の猛攻撃を受けて、病気になるんじゃないかと思った。


キャピトルリーフを表現するにはこの一枚で充分。
ずっとこの赤、緑、黄色の斜めの繰り返し。


明後日行く予定のザイオンが有名なナローズ。
ナローズまで1マイルと書いてたので余裕で出発したのにナローズに看板みたいなのが何もなく通り過ぎてしまった。
砂利で歩きにくい水の枯れた川底を4.5マイルも歩く事になり、水が尽きて死ぬかと思った。


キャピトルリーフに向かう途中。
極彩色とはこのことか?
macombが想像する天国の色に最も近い情景。


これも公園外。
黄色、黒、斜め、繰り返し。
終末の情景。


夕暮れ時。
ここでは全てが斜め。

異次元感は今回訪れた国立公園のなかでも随一。
蚊と歩きにくいトレイルで殺されかけた。


2005/05/31(Tue)
国立公園巡り3日目。
最も期待していたアーチーズ。
その期待に見事に応えてくれました。

朝早かったので、ゲートの所で料金を徴収する係員がおらず、ただで入場。
せっかく国立公園年間パスポートを購入したのに…


スカイラインアーチ。
壁の向こう側から差し込む朝日で、黄金色に輝く。
早起きした甲斐があったというもの。


ランドスケープアーチ。
真っ青な空に走る一筋の鉱物。


ダブルオーアーチ。
片道2.1マイルのトレイルの終点。


バランストロック。
ちょっと違う角度から撮ればわいせつ画像。


デリケートアーチ。
長い登りのトレイルの終点。
意外な大きさに驚かされた。どれぐらい大きいかというと…


これくらい。


ダブルアーチ。
日没が迫ってきた。


パークアベニューのなんか。
3層に分かれてるのが分かるそうで。

もう、歩けません。
デジカメのメモリは2回いっぱいになりました。
電池もフル充電から一日で使い切りました。
押しすぎですよ、macombさん。


2005/05/30(Mon)
国立公園巡り2日目。
と言いつつ国立公園じゃないモニュメントバレーへ。


モニュメントバレーへ向かう途中の道で。これ、ほんとに自然のものなの?


モニュメントバレーを語るにはこの一枚で充分。


ウィンダムでやりたかった。

自分の車で見所を一時間程かけて回ることができる。
なんてmacomb好み。
人もあまり多くなく、存分に楽しめた。

続いてキャニオンランズへ。
ここも車での移動が主。


グリーンリバーによって削られたプチキャニオン。
でかすぎないため全体が見渡せて、グランドキャニオンよりも見応えあり。


天気がよかったので裸になってみました。

実はキャニオンランズは今日、明日、明後日と三日も通ってしまった。
隠れた名所であります。


2005/05/29(Sun)
今日から国立公園巡り。
まずはグランドキャニオン。


谷底へ降りていくトレイルの途中で。毎年死人が出るので、谷底への日帰りハイクは禁止されている。


夕暮れ時の絶景ポイント、ホピポイントより。

どうです、みなさん、感動しましたか?
macombは感動しませんでした。
でかいなーと思っただけ。


2005/05/28(Sat)
来たぜ、ラスベガス。って展開早っ。
もう10日以上前のことなんで、色々忘れかけてます。

まずはレンタカー場へ専用のバスで移動。
今回macombがレンタルした会社はダラーというところ。
なんでダラーにしたかというと、クライスラーと仲良しだから。
フルサイズ4ドアを指定すれば、ほぼ確実にイントレピッドに当たるとの情報があったから。

レンタカー最大手のハーツはフォードと仲良しなんで、トーラスとかになっちゃうらしい。
トーラスなんて、やだ。

で、ダラーのバス乗り場に行くと、長蛇の列。
他のレンタカー会社のバス乗り場はほとんど並んでないのに、ダラー長蛇。
砂漠の熱風を受けながら、待っても待っても来ないバスを待つ。

30分ぐらい待って、ようやくレンタル場へ。
貸し出しの手続きをした後、外のテントの所に行けと言われた。
テントでは黒人の兄ちゃんが一人いて、あんたこれ、あんたこれって感じで車を割り当てていく。

なんか、そのいい加減なシステムに不安を覚え始める。
周りを見てみると、車の数がやけに少ない。
しかも肝心の、macombが予約したフルサイズのスペースには一台も車が止まってない。

macombの車ねーよ!
1時間単位の到着予定や飛行機の便まで入力させられるネットの予約システムはなんだったんだろう?

そのまま待つこと30分。
なんでmacombはこんな所で貴重な時間を消費してるんだろう?
腹立たしい。

待ってる間、観察してると1人しかいない係の兄ちゃんがどっか奥の方へ走っていって
車を待ってる人のところへ乗ってきたりしている。
なんかもう、システム的に終わってる。

で、そうこうしてるうちに、ようやくフルサイズのところへ車が一台止まった。
だが、その車は、日本でもおなじみのPTクルーザー。
なんだ、近いからそこに止めただけか。

イントレピッドはまだかな〜と待ってるmacombのところへ兄ちゃんが寄ってきて
「あんたの車、これ。」

って、エー?
ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと待って。
macombが予約したのはフルサイズよ。
これ、どう見たって小さすぎるじゃん。

ってまぁこんなところで来ない車待ってるのもあほらしいので、
仕方なくPTクルーザーで出かけることに。
スーツケース入れたらトランク一杯だよ!


重ステ、重ペダ、でかい変速ショック、回らないエンジン、一定しないクルコン、高い着座位置、悪い斜め後方視界、ださい外観、安っぽい内装。
文句を言い出したらきりがない。

一回のレンタルで全てが分かるとは思ってないよ。
アメリカでは数少ない3連休と重なるという悪影響も考慮するよ。
でも、もう二度とダラーではレンタルしない。
こんな車を平気でフルサイズとしてラインアップしている姿勢が許せない。
こんなんだったら、トーラスの方が100倍まし。

ということで、旅の一番の楽しみといってもよいドライブの楽しみをダラーに潰されました。
気を取り直してラスベガスへ。

ラスベガスでの目的は、ショー「オウ」を見ること。
勝負運(というより度胸)のないmacombにとって、
買い物なんてしないmacombにとって、
ラスベガスはそれほど魅力的な街ではありません。

なので、そうそうとホテルにチェックイン。
今回macombが泊まったホテルは…


ルクソール。世界8番目の不思議。1泊3万。


ピラミッド内部をカメラが捕らえた。


窓が斜め。エレベータも斜め。

あー、無駄遣いをすることの快感。
たった4,5時間眠るためだけに3万円。
ばあちゃんが聞いたら怒り狂うわ。

下調べの時間が足りなかったので、ラスベガスの楽しみ方が分からない。
適当に歩き回る。


ベラッジオの噴水。


別角度から。バックはパリス・ラスベガス。

ラスベガスの夜は更けていくのでした。


2005/05/27(Fri)
休みがもらえた。
3週間も工場ってのが不憫に思ってもらえたのか、
ろくな仕事もしないのにモーテル代出すのが惜しくなったのかは知らないけど
(っていうか絶対後者)
来週一週間は旅行に行くことがmacombの仕事です。

今週はずっと仕事をやる傍ら、旅行の計画や航空券やレンタカーや宿やイベントチケットの手配。
っていうか旅行の準備の傍ら、仕事。
行き先は、もちろん、グランドサークルの国立公園群。
空港を利用する都合上、ラスベガスにも寄る。

仕事も中途半端でほったらかして、
専務の夕食への誘いも断って、
いつものアーリントンハイツへ移動。

地球の歩き方・国立公園編を買おうと思ってたのに、
ビールやら寿司やら買ってる間に、そんなこと忘れてしまっていた。
なんのためにここまで来たのやら。


旅の成功を暗示するようなダブルレインボー。
虹が出るってことは…、そうです、雨降っちゃいました。さすがは神雨男。
年間300日晴れと言われるネバダまで行って雨だったら泣くよ、ほんと。




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