Pontiac - Firebird
〜1986年
20年選手。ボンネット上の謎のカバーなんかリベットで打ち付けてある。この無骨さがたまらない。
なんか計器が車の外についてますよ。どう考えたっておかしいでしょ、それ。
1987〜1992年
アメリカを代表するスポーツカー、コルベットに最も近い位置にいるのがこのファイアーバードではないだろうか(実際はカマロに近いらしいが)。低く構えたスタイル、リトラクタブルヘッドライトなどスーパーカーの基本を押さえている。
すり鉢状のホイールが独特。これで5Lの排気量を持つエンジンを積んでいる。日本車でこんなんあるか?紳士規定のせいで日本の自動車産業は10年足踏みをしたと言われるのも納得。
1993〜1997年
ファイアーバードの最上位モデルに与えられるトランザムの称号。下の写真に写っている次世代のトランザムと違って大げさな吸気口はなく、これはこれですっきりしていていい。
あ〜、こんな車で屋根開けて走ったら、どんなに気持ちいいんだろうか?
1998年〜
これが、もう、文句なし。ゴテゴテしすぎとかなんとか言いながらも、みんな好きでしょ?こういうの。日本に乗って帰れるなら、迷わず購入というレベル。
独特やなー、このテール。夜でライトが灯るとハニカム状のカバーの隙間から漏れる光が幻想的。かなり遠くからでも見分けがつく。

 

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